救急の日

0909-001

救急の日とは、厚生省(現在の厚生労働省)と消防庁により昭和57年(1982)に制定された啓発日です。

目的は、「救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚(いしきこうよう)を図ること」です。

また、「救急の日」をスタートとする一週間は、「救急医療週間」とされています。

9月9日になったのは、「きゅう(9)きゅう(9)」の語呂合わせから。

平成30年度「救急の日」及び「救急医療週間」

〇 「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係
 者の意識高揚を図ることを目的に、昭和57年度に定められ、以来、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(日曜日
 から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。
〇 期間中、全国各地において、消防庁、厚生労働省、都道府県、市町村、全国消防長会、公益社団法人日本医師会、一
 般社団法人日本救急医学会、その他関係機関の協力により、各種行事が開催されます。
〇 消防庁では、「救急の日2018」及び「救急功労者表彰式」を開催します。

  引用:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01shoubo01_02000089.html(消防庁)

栗きんとんの日

栗きんとん発祥(はっしょう)の地とされる岐阜県中津川市により制定された記念日です。

中津川は栗きんとん発祥の地。

JR中津川駅前ロータリーに、「栗きんとん発祥の地」の碑があります。毎年9月9日(重陽の節句)には碑の前で神事が行われ、栗きんとんの無料配布が行われます

  引用:http://kurikinton.info/w-hasshouden.html

重陽の節句(ちょうようのせっく)とは、五節句のひとつで、邪気を払い長寿を願う日です。

  

五節句とは

  1月7日 人日の節句(じんじつのせっく)
  3月3日 桃の節句
  5月5日 端午の節句(たんごのせっく)
  7月7日 七夕の節句
  9月9日 重陽の節句(ちょうようのせっく)

重陽の節句は、「菊の節句」とか「栗の節句」と呼ばれることもあります。

9月9日を「栗きんとんの日」としたのは、この日が「栗の節句」だからかもしれませんね。

九九の日

九九の日とは、石川県小松市の西満憲さんによって制定された記念日です。

平成19年(2007)の3月1日に、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けています。

「九九の日」には、次のふたつの思いが込められているそうです。

・多くの人に「もう一度、基礎、基本を見直して、初心に戻って物事に取り組んでもらう日」という思い。
・学校の夏休み明けでもあり、九九を学ぶ日にふさわしいのではとの思い。

ネットの記事によると、西満憲さんは、石川県小松市の小学校の先生ではないか、とのこと。

なお、「九九の日」が9月9日になったのは、言うまでもなく語呂合わせですね。


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