くるみの日

0930-001

くるみ生産量日本一は長野県。「くるみの日」は、長野県の東御市(とうみし)などのクルミ愛好家によって制定されたそうです。

この日になったのは、「く(9)るみ(3)まるい(0)」の語呂合わせから。

世界翻訳の日

世界翻訳の日(International Translation Day)は、国際翻訳家連盟によって制定された記念日です。

この日になったのは、聖書をラテン語訳したことで知られるヒエロニムスが亡くなった日にちなんでのことです。

ヒエロニムスは、それまでのギリシア語で書かれた聖書から、新約聖書をラテン語に訳しました。

また、ギリシア語およびヘブライ語の原典から旧約聖書をラテン語に訳しました。

翻訳の日

日本翻訳連盟によって、令和元年(2019)の5月20日に制定された記念日です。

「翻訳に関わる人々の活動を広く浸透させ、推進することが目的」とのこと。

この日になったのは、「世界翻訳の日」と国際連合が制定した「国際翻訳デー」である9月30日から。

一般社団法人日本翻訳連盟(JTF)では9月30日を「翻訳の日」と定め、一般社団法人日本記念日協会へ登録申請し、令和元年5月20日に記念日として正式登録認定。
翻訳に関わる人々の活動を広く日本社会に浸透させ、推進することが目的。
この日は国際翻訳家連盟によって「世界翻訳の日」として制定。2017年5月、国連総会にて「国どうしを結び、平和と理解、発展を育むうえで専門の翻訳者が果たす役割」を重視する決議が採択され、9月30日が「国際翻訳デー(International Translation Day)」と公式に認定。
今年で29回目を迎える「JTF翻訳祭」は、この「翻訳の日」を祝う翻訳通訳業界最大のイベントである。

  引用:http://www.jtf.jp/honyakunohi.htm(日本翻訳連盟)

交通事故死ゼロを目指す日

「交通事故死ゼロを目指す日」は、内閣府によって平成20年(2008)の1月に設けられた国民運動の日です。

交通安全に対する国民の意識を高めることが目的。

1年に3回の「交通事故死ゼロを目指す日」あり、2月20日と4月10日と9月30日です。

「交通事故死ゼロを目指す日」について

毎年、多くの人が交通事故により死傷しています。
このような中、平成20年1月に、交通安全に対する国民の意識を高めるため、新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」を設けることとされました。

平成30年9月30日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。国民一人一人が、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故を無くしましょう。

  引用:https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/zero/zero.html(内閣府)

クレーンの日

日本クレーン協会とボイラ・クレーン協会によって昭和55年(1980)に制定された、クレーン等災害の防止のための日です。

「クレーンの日」が9月30日になったいきさつ

今の「クレーンの日」が制定される前に、日本クレーン協会とボイラ・クレーン協会とが、別々の日を記念日にしていた時代がありました。

昭和42年(1967)の11月1日に、日本クレーン協会東海支部が「クレーンの日の集い」を開催し、その後は毎年11月1日にこの集いを行ってきました。この日に「クレーンの日の集い」を行ったのは、旧クレーン等安全規則は昭和37年11月1日に施行されたことによります。

この「クレーンの日の集い」が始まった数年後に、ボイラ・クレーン協会が6月6日を「クレーンの日」としてPRを始めました。

こうして同じクレーン業界なのに二つの「クレーンの日」が存在することとなりました。

しかし、これを統合しようとする動きが起こり、現在の「クレーンの日」が9月30日と制定されたという経緯(けいい)があります。

なお、「クレーンの日」が9月30日になったのは、現行のクレーン等安全規則が昭和47年(1972)の9月30日に公布されたことによります。

参考リンク:http://www.cranenet.or.jp/gyouzi/yurai.html(日本クレーン協会)

クミンの日

ハウス食品株式会社によって制定された記念日です。

カレーの香り付けスパイスとして普及しているクミン。この日を「クミンを使ったスパイスだけでカレーを作る日」にと制定されました。

9月30日になったのは、「ク(9)ミ(3)ン(0)」の語呂合わせから。


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