畳の日

0924-001

畳の日は、京都に本部を置く全国畳産業振興会により制定された記念日です。

畳の日は一年に2回あります。

・畳に使われる「い草」の美しい緑色から、長年「みどりの日」として親しまれていた4月29日。 い草が田園をみどり一面に染めて育つ春の記念日。

・環境衛生週間の始まりの日であり「清掃の日」である9月24日。冬の衣替えを前に、畳を上げて大掃除を推奨する日。

多くの記念日は、「一年に1回」または、「毎月の決められた日」が多く、「畳の日」のように一年に2回という記念日は珍しいですね。

なお、春の「畳の日」には、京都にあるお寺で「畳寺の畳まつり」が行われています。

畳の日:年二回「畳の日」を設定。

春=4月29日
畳の原材料イグサが田園をみどり一面に染めて育つ春の記念日として。

秋=9月24日
畳を上げて大掃除を推奨する日として。

  引用:http://www.tatami.in/group/index.html(全国畳産業振興会)

清掃の日

厚生省(現在の環境省)によって制定された啓発活動の日です。

「清掃の日」がこの日になったのは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が昭和46年(1971)の9月24日に施行されたことが由来です。

「清掃の日」と「環境衛生週間」

9月24日が「清掃の日」、10月1日が「浄化槽の日」として定められ、9月24から10月1日までの期間が「環境衛生週間」と定められています。

なお、「環境衛生週間」には、統一標語として次のスローガンが掲げられています。

  「ごみ減量 みんなで進める リサイクル」―ゴミゼロ型社会をめざして―

ところで、「環境衛生週間」って、「週間」と言いながら8日間ありますね。

歯科技工士記念日

歯科技工士記念日は、日本歯科技工士会によって平成17年(2005)に制定された記念日です。

9月24日になったのは、昭和30年(1955)の9月24日に日本歯科技工士会が創立されたことから。

歯科技工士記念日

日本歯科技工士会では、2005年9月に創立50周年を記念して二つの記念日を制定し、日本記念日協会に登録しました。
9月24日「歯科技工士記念日」
 1955年9月24日に日本歯科技工士会が誕生しました。これを記念して、国民保健を支える医療専門技術者としての「歯科技工士記念日」と制定しました。
 歯科技工士は半世紀以上にわたり、国民の皆さまの健康を歯科補綴装置(人工的に作った歯)で支えてきました。日本の歯科技工士資格は国家資格であり、世界的にも類を見ないものです。皆さまの入れ歯と差し歯(補綴装置)は、その大半を歯科技工士が作成しています。
10月8日「入れ歯感謝デー」
 「1⇒い 0⇒れ 8⇒ば」ともじって「入れ歯」です
入れ歯や差し歯のおかげでおいしく食べられる。楽しく会話ができる。その感謝の日として制定しました。人々の健康快活に役立ち、健やかな長寿につながる入れ歯や差し歯。その歯科技工技術に感謝する日です。

  引用:http://sp.nichigi.or.jp/about_nichigi/jdta-rinrikoryo.html(日本歯科技工士会)

シドニーオリンピックで高橋尚子が金メダル

平成12年(2000)の9月24日、高橋尚子さんが女子マラソンで金メダルを獲得しました。

これは、女子マラソンで日本人初の金メダルでした。

また、レース後のインタビューで答えた「すごく楽しい42キロでした」は、そのときの笑顔のTV映像とともに人々の印象に残りました。

高橋尚子さんは、岐阜県岐阜市出身で、愛称は「Qちゃん」。

2000年シドニーオリンピック金メダリストで、そのときのゴールタイム2時間23分14秒は、タイムを16年ぶりに更新する当時の五輪最高記録でした。

また、翌年のベルリンマラソンでは、女子初の2時間20分突破となる2時間19分46秒の世界最高記録(当時)で優勝。

女子スポーツ界で初の国民栄誉賞を受賞し、現在はスポーツキャスターなどで活躍されています。

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