司法保護記念日

どんな日

司法保護司や保護機関の働きについて多くの人に知ってもらうための日です。

この日が制定された歴史は、昭和8年(1933)に司法保護事業団により制定された「司法保護デー」にさかのぼります。

昭和12年(1937)に、「司法保護デー」は「司法保護記念日」に名前を変更されました。

そして、昭和27年(1952)に「司法保護記念日」は「少年保護記念日」と統合されて、現在の「司法保護記念日」となりました。

どうして9月13日?

9月13日になったのは、明治天皇の大喪儀(たいそうぎ)が、大正元年(1912)の9月13日に行われたことが由来です。

明治天皇の大喪(たいそう)を記念しての恩赦の詔勅(しょうちょく)が、釈放者を保護する事業のきっかけとなりました。

このことから、「司法保護記念日」の元となった「司法保護デー」は9月13日になったと思われます。

大喪(たいそう)とは、天皇の葬儀(そうぎ)のことです。なお、天皇の葬儀には次の2種類があります。

大喪儀:皇室の儀式として行われる私的な葬儀。
大喪の礼:日本国の儀式として行われる公的な葬儀。国事行為であり、皇室儀礼の一つ。

すっぽんの日

すっぽんの養殖地として有名な静岡県の舞阪町(現在の浜松市西区舞阪町)の舞阪町観光協会によって制定された記念日で、毎年十五夜の日となっています。

すっぽんの養殖が始まって100年となる平成12年(2000)の10月に制定されました。

すっぽんの日が十五夜の日になったのは、次の二つの理由からです。

・十五夜はお月見の日ですが、月に関することわざ「月とすっぽん」から。
・中秋の名月のころは、すっぽんに脂が乗っていっそう栄養価が高くなることから。

十五夜の日はいつ?

2019年の十五夜:9月13日(金)
2020年の十五夜:10月1日(木)
2021年の十五夜:9月21日(火)
2022年の十五夜:9月10日(土)
2023年の十五夜:9月29日(金)
2024年の十五夜:9月17日(火)

北斗の拳の日

コミック事業を行っている株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズにより制定された記念日です。

大ヒット漫画『北斗の拳』の魅力を世界に向けて広く伝えていくことが目的とのこと。

この日になったのは、『北斗の拳』の連載開始が昭和58年(1983)の9月13日だったことから。

なお、ノース・スターズ・ピクチャーズは「北の星ぼしの映像」という意味で、『北斗の拳』への熱い思いが感じられる気がします。

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