ジェットコースターの日

0709-001

昭和30年(1955)7月9日に開園した後楽園遊園地(現在の東京ドームシティアトラクションズ)に日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことにちなんで制定されました。

なお、ジェットコースター(jet coaster)は和製英語で、英語ではローラーコースター(roller coaster)と呼ばれています。ジェット噴射するように加速していくことからそう名付けられたそうですが、もちろんジェットエンジンは使われていません。

泣く日

「な(7)く(9)」の語呂にちなんで、喜怒哀楽の感情表現の豊かさについて考える日として記念日に制定されました。

この日を制定したのはどんな団体なのかと調べてみたら、「全米感涙協会」というのがヒットしました。

でも、ちょっと疑問が。

「全米」ってことは、アメリカの団体みたいですが、「な(7)く(9)」の語呂合わせは日本語でないと成り立たない?

さらに調べてみると、この「全米感涙協会」は、日本の団体(もしかすると個人?)というのがわかりました。

「全米感涙協会」なる団体があるらしい

大相撲には「日本相撲協会」、サッカーには「FIFA」、浅草の演芸には「漫才協会」。各ジャンルには、その世界を統括するべきコミッションが存在する。

そして、巷で話題の「涙活」にも発足したらしい。その名も「全米感涙協会」。……なぜ「全米」なのか?
これは、ハリウッド映画のCM等で頻繁に用いられるコピー「全米が泣いた」から引用されている。また、「世界に感涙を広める活動がしたい」という思いからでもあるそうだ。

「涙活を昨年から始め、全国から様々なジャンルの“泣ける作品”が送られるようになりました。そこで『これは泣ける!』と協会が認定した映画や音楽などは、通常の涙活イベントでも使用させていただいています」(「涙活」プロデューサー・寺井広樹氏)

  引用:https://www.excite.co.jp/news/article/E1390210227068/

そして、何年も前の来事ですが、次のようなニュース記事もありました。

結婚相談所サンマリエ×全米感涙協会 “涙活”と“婚活”の初コラボイベント『涙婚 ―泣きのツボは同じがいい。』 東京・オペラシティ東天紅にて11月4日(火)開催

@Press / 2014年10月22日 10時30分

寺井広樹氏
結婚相談所サンマリエ(運営:ハピライズ株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役:吉澤信男)は、感動を共感できる人に出逢える婚活イベント『涙婚 ―泣きのツボは同じがいい。』を2014年11月4日(火)東京・オペラシティ東天紅にて開催いたします。能動的に涙を流し心のデトックスを図ることによって気持ちがリフレッシュされたり、リラックスすることから人気が高まっている「涙活」。この「涙活」が「婚活」と初めてコラボレーションいたします。

  引用:https://news.infoseek.co.jp/article/atpress_52680/

さらに、ツイッターも発見!

#全米感涙協会

ということで、「全米感涙協会」、ちょと興味がわいた協会として記事等を紹介させていただきました。

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