七夕

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五節句の一つで、天の川の両脇にある牽牛星と織女星とが年に一度会うといわれる日です。別名で「星祭り」と言われることもあります。

七夕の行事は奈良時代から行われ、江戸時代には民間にも広がりました。

この日は、五色の短冊に歌や字を書いて笹(ささ)に結び付け、書道や裁縫の上達を祈ったりします

七夕の風習は、日本だけでなく中国・台湾・ベトナムなどでもあるそうです。

ゆかたの日

日本ゆかた連合会が昭和56年(1981)年に制定しました。

七夕の日に、女の子は裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事から。

川の日

川の日は、建設省(現在の国土交通省)が平成8年(1996)に制定した記念日です。

7月7日は「川の日」です。

・国土交通省は平成8年度から、7月7日を「川の日」と定めています。

制定理由

・7月7日を「川の日」とした理由は以下の通りです。
 【1】7月7日は七夕伝説の「天の川」のイメージがあること
 【2】7月が河川愛護月間であること
 【3】季節的に水に親しみやすいこと

趣旨

・「川の日」を定めた趣旨は、以下の通りです。
 【1】近年、都市の発展、治水事業の発展などを契機に、希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対する人々の関心を取り戻すこと
 【2】地域の良好な環境づくりなどについて流域の住民・自治体が一緒になって考え、取り組む、といった地域の活動を支援すること

おもな活動

・地方公共団体、川に関するNPO等に幅広く「川の日を」契機とした河川に関する諸活動の推進を呼びかける。
・河川と国民との関わりとその歴史、河川の持つ魅力等について広く国民の理解と関心を深めるような各種行事、活動を実施する。

  引用:http://www.mlit.go.jp/event/kawanohi/kawanohi_.html(国土交通省)

ポニーテールの日

0707-002

日本ポニーテール協会が平成7年(1995)に制定しました。

理由は、七夕伝説の織姫がポニーテールであったということから。また、7月7日が「七夕」「ゆかたの日」であり、ポニーテールが浴衣に似合うことから。ポニーテールをしている横顔が7が並んだ形(77)に見えることなどの理由から。

協会は「ポニーテールを街角に普及させるべく活動をしてます」とのことで、webサイトには、多数のポニーテール美人が掲載されています。

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