ビーチの日

0731-001

特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会により制定された記念日です。

ビーチ(砂浜)が通年で利用され、活性化につながるように、ビーチの大切さを多くの人に知らせるのが目的とのこと。

7月31日となったのは、波によって砂浜が形成され浄化されることから、「なみ(73)がい(1)い」という語呂合わせから。

 

7月31日を「ビーチの日」に制定しました。

0731-002

当協会は、人と海辺のかかわり方、海辺の活用方法を再検討し、人と自然が共存する21世紀のビーチ文化の創造を目的とし多様な主体の協働による海辺づくりを進めていく活動をしております。

当協会の活動により、子どもからお年寄りまで一年を通して人々が集い、ふれあい、賑わいのある「ビーチパーク」としての海辺環境が構築されることを目指しております。 また、今年は協会発足15周年と節目の年であり、これを機に7月31日を『ビーチの日』と制定しました。これはカレンダーに「ビーチの日」が刻まれることで、国民の皆さんのビーチに対する意識が向上することが期待でき、また海辺から受ける恩恵を意識できるよう制定しました。 それに伴い、ビーチスポーツ・マリンスポーツのメジャー化へのきっかけになるよう促進してまいります。

  引用:http://www.jbeach.jp/2017/02/22/2054

パラグライダー記念日

平成63年(1988)の7月31日に、北九州市の皿倉山で第1回パラグライダー選手権が開かれたことを記念して制定されました。

パラグライダーが日本で普及し始めたのは平成61年(1986)年からで、当初は滑空性能が低く飛行時間も5分くらいだったそうです。

でも、現在では一般のフライヤーでも2~3時間の飛行ができ、地上2000m程度までの上昇ができるそうですよ。


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