カシスの日

日本カシス協会により平成18年(2006)に制定されました。

0723-001

理由は、この日が大暑になることが多いことからだそうです。

以下、日本カシス協会のwebサイトからの引用です。

日本カシス協会(会長 宮永嘉隆 西葛西井上病院院長)は、2006年2月14日「第一回カシスサミット」を開催し、「カシスの日」を7月23日(大暑)と判定いたしました。

カシスは真夏に収穫できる果実。北半球では7月、南半球では1月に収穫できます。さらに、カシスの色はとっても濃い紫。この色素は紫外線を強く浴びるほど濃くなります。
その濃い色は、眼精疲労を抑制する効果があるカシスアントシアニンの色なのです。すなわち、カシスは、紫外線を強く浴びるほどカシスアントシアニンを豊富に蓄え、栄養価の高い良質なカシスに生育するのです。本協会は、こんなカシスの魅力を広めるため夏を象徴する大暑の日を「カシスの日」と判定することにしました。今後は、「7月23日はカシスの日」の定着と、カシスが栄養価の高い果実という事や、その効果・効能を啓蒙していきたいと考えております。

鮮度保持の日

高鮮度保持フィルム「オーラパック」の製造・販売などを手がける株式会社ベルグリーンワイズにより制定されました。

7月21日になった理由は、この日が、気温が高く鮮度が落ちやすい「大暑」となることが多いことから。以下、ベルグリーンワイズのwebサイトからの引用です。

食のおいしさ、安全、そして豊かな暮らしを届けたい。
「おいしさ」「こだわり」「安心、安全」「環境保全」「家族の笑顔」
そんな思いから、この度ベルグリーンワイズは「鮮度保持の日」を制定いたしました。

「鮮度保持の日」とは、1年の中で最も暑い7月23日“大暑”の時期、
食品が傷みやすい季節だからこそ「鮮度を保つこと」に関心をもってもらいたい、
との想いで制定いたしました。

当社が、20~70代女性194名に行った消費者調査では
スーパーで青果物を購入する際に最も重視することは「鮮度」との結果になりました。
しかし一方で、日本が1年間に排出する食品ロスの量は約646万トンにものぼります。

この食品ロスを削減するために、私たちは「STOPフードロス活動」を提言いたします。

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