人間ドックの日

0712-002

公益社団法人日本人間ドック学会が制定した記念日です。

由来は、昭和29年(1954)の7月12日に、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター)で日本初の人間ドックが行われたことからです。

なお、こういった検査はもともとは「短期入院精密身体検査」等の名称で呼ばれていましたが、新聞に「人間ドック」と掲載されたことから、この名前が定着しました。船が点検・修理のためにドックに入るように、人間もドックに入って点検(検査)するということを、わかりやすい比喩で表現した言葉だと思います。

より多くの人に「人間ドック」の受診を促すことで病気の早期発見につなげ、国民の健康増進に寄与することが目的とのこと。検査項目の限られる健康診断と違って、多くの検査をする人間ドックでは、健康診断では見つけにくい病気の早期発見につながります。

洋食器の日

日本金属洋食器工業組合により、平成15年(2003)に制定されました。

7月12日となったのは、カトラリーの代表的な食器具のナイフから、712(ナ・イ・フ)という語呂合わせからだそうです。

7.12(ナイフ)洋食器の日
洋食器の中でカトラリーを連想させたいということで、その代表的な食器具がナイフであり、

その「ナ・イ・フ」を数字にして、712(ナイフ)、

その「7月12日」を「洋食器の日」として、ご提案させていただきました。

  引用:https://www.youshokki.com/カトラリー検定/洋食器の日/

これからも「燕」が洋食器の一大産地として、洋食器作りに永遠に生産をし続けていくために「洋食器の日」を設定しました。

  引用:https://www.youshokki.com/カトラリー検定/洋食器の日/


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