徒歩の日

1004-002

「普段の生活に習慣的な徒歩の復活を!」と主唱している宮崎県宮崎市の「徒歩を楽しむ会」代表の貞原信義氏によって制定された記念日です。

この日になったのは、は10と4で「徒歩(ト・フォ)」と読む語呂合わせから。

ところで、この「徒歩を楽しむ会」について調べてみたところ、ブログが見つかりました。

徒歩を楽しむ会

  一人ボランティア「徒歩を楽しむ会」「徒歩の日(10月4日)」の認定提唱者」です★

と、ありますので、もしかして一人だけの団体?

そう思ってさらにリサーチ。

すると、こんなwebページが見つかりました。

HOME > 宮崎市
徒歩を楽しむ会

上記のページには、こんな記述がありました。

  団体構成:1人

ということで、「徒歩を楽しむ会」というのは1人だけの団体のようです。ちょっと意外でした。

陶器の日

1004-001

陶器の日とは、日本陶磁器卸商業協同組合連合会によって昭和59年(1984)に制定された記念日です。

この日になったのは、平安時代の陶器の呼びかたの「陶瓷(とうし)」をもとに、「とう(10)し(4)」の語呂合せから。

由来は「陶瓷」

現代日本の陶磁器を古代にさかのぼってみると、1万年前の縄文土器に始まり、紀元前後に焼かれた弥生土器、古墳時代の後に作られた土師器、その後5世紀から12世紀頃にかけて日本の陶磁器の源流である須恵器といわれる陶質の土器が焼かれていました。

奈良時代、平安時代になってわが国で初めて緑釉、二彩、三彩の釉(うわぐすり)をかけた陶器が焼かれ、当時これが「陶瓷」(とうし)と呼ばれました。緑釉、三彩など釉瓷の製作、技法については、正倉院文書の「造仏所作物帳」に記録が残っています。「造仏所作物帳」とは、天平5年(733年)から1年にわたって行われた興福寺・西金堂の造営と造仏に関する報告書のことで、そこに造瓷に関する部分がかなり詳しく載っています。

古代の日本では陶器を陶瓷と呼んでいたので、陶瓷の陶を十とし、瓷を四となぞらえて、10月4日を日本の「陶器の日」としました。

  引用:https://yakimono.or.jp/toukinohi(陶器の日事務局)

都市景観の日

都市景観の日とは、建設省(現在の国土交通省)によって平成2年(1990)に制定された記念日です。

この日になったのは、「と(10)し(4)び」(都市美)の語呂合せから。

10月4日は「都市景観の日」です。
国土交通省では、平成2年より毎年10月4日を「都市景観の日」と制定し、都市景観に対する国民の関心を高めること等を目的に、中央行事を開催し、良好な景観を形成している地区を都市景観大賞として表彰するほか、シンポジウムの開催など、各種啓発活動を行っています。また、全国各地で様々な行事がこの日を中心に開催されています。

  引用:http://www.nikkoren.or.jp/katsudo/toshikeikannohi2004.html

世界初の人工衛星の打ち上げ

昭和32年(1957)の10月4日、ソビエト連邦が世界初の人工衛星であるスプートニク1号を打ち上げました。

「スプートニク」というロシア語は、「衛星」という意味です。

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