たまごかけごはんの日

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たまごかけごはんの日は、島根県雲南市で「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」が開かれたことを記念して制定された記念日です。

「日本たまごかけごはんシンポジウム」は、島根県雲南市において卵かけご飯の魅力を語り合うシンポジウムです。

第1回は平成17年(2005)の10月28日・29日・30日に開かれました。

また、それ以降も毎年このシンポジウムは開かれています。

2018年10月28日(日) 10:00~15:00
第14回 日本たまごかけごはんシンポジウム

たまごかけご飯専用醤油を生み出し、たまごの一大生産地である雲南市吉田町で繰り広げられるとれたて新米とおいしいたまごを楽しむためのイベント「日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されます。

吉田町産のコシヒカリのごはんに、お好みの「たまご」、「お醤油」、「トッピング」を選んでいただきお好みのたまごかけごはんをご堪能いただけます。

※「my箸」、「my丼」を持ってご来場下さい。
(お持ちでない方には、会場にて有料で簡易食器の販売があります。)

  引用:https://www.unnan-kankou.jp/contents/event/1646(うんなん旅ネット)

初恋の日

島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘(なかだなそう)によって制定された記念日です。

10月30日は「初恋の日」。
島崎藤村が『文学界』46号に「こひぐさ」の一編として初恋の詩を発表したのが明治29年10月30日。
それを記念して中棚荘が日本記念日協会に申請を行い、登録された記念日です。
秋になったら「初恋」を思い出しながら、ぜひ中棚荘に遊びにおこしくださいませ。

  引用:https://nakadanasou.com/guide/toson/(中棚荘)

明治29年(1896)10月30日に出版された『文学界46号』で、島崎藤村は『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表しました。

初恋

まだあげ初(そ)めし前髪の
林檎(りんご)もとに見えしとき
前にさしたる花櫛(はなぐし)の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅(うすくれない)の秋の実に
人こひ初(そ)めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃(さかづき)を
君が情なさけに酌(く)みしかな

林檎畑の樹(こ)の下に
おのづからなる細道は
誰たが踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

中棚荘では、この日にちなんで「初恋はがき大賞」のイベントを実施していましたが、平成29年にいったん終了。

しかし、令和元年に復活してふたたび作品募集を行っています。

『初恋はがき大賞』開催のお知らせ 

10月30日「初恋の日」、これは島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」が日本記念日協会より制定された記念日です。1896(明治29)年のこの日、島崎藤村が「文学界」46号に「こひぐさ」の一編として「初恋」の詩を発表したことに由来して制定されました。

藤村が、長野県小諸市の「小諸義塾」にて過ごした7年の教師生活は、作家として生きる決意をした、人生の中でも重要な時期でした。そんな小諸時代に、中棚荘(当時は中棚鉱泉)にも足しげく通ったことから、当館では島崎藤村との繋がりを大切にし、今日に至ります。

中棚荘入口に在る「初恋ポスト」も、命名から21年目を迎えます。

15年を節目に、一昨年終了した「初恋はがき大賞」。

令和元年となる今年、スタッフの熱い思いから、「初恋はがき大賞」を新たに企画することとなりました。

「初恋」という、誰もが感じることのできる淡い出来事。現在、過去、未来、それぞれの人生の立ち位置で、今、感じる想いをはがきに込めてお送りください。

デジタル化が当たり前の時代に、あえて「はがき」というアナログな方法での応募を選んだのも、明治時代の藤村を偲び、作品を作る楽しさ、人の手を介し届けられることへの感謝、想いを送り送られる、そんな心のゆとりを感じてもらいたいという願いも込めているためです。

「初恋」を想うこと、作品を生み出すことが、皆様の人生において豊かなひとときとなりますように。

  引用:https://nakadanasou.com/news/6428/(中棚荘)

マナーの日

マナーの日は、NPO法人・日本サービスマナー協会によりが制定された記念日です。

この日になったのは、協会が設立されたのが平成20年(2008)の10月30日であることから。

マナーの日-10月30日

(記念日として制定されています)
10月30日は日本サービスマナー協会の設立日であり、「マナーの日」として日本記念日協会からも認定されています。

  引用:https://www.japan-service.org/topics/index_4.html(日本サービスマナー協会)

香りの記念日

香りの記念日は、石川県七尾市によって制定された記念日です。

七尾市で第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」が開催されたことから七尾市が日本記念日協会に申請し、平成5年(1993)に認定されました。

この日になったのは、平成4年(1992)の10月30日に「世界の香りフェアIN能登」が開催されたことからです。

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