きのこの日

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きのこの日は、日本特用林産振興会が平成7年(1995)5月の総会で制定した記念日です。

この日になったのは、10月はきのこが最も多く取り扱われる月であり、15日は一般に月の中日(なかび)で慌ただしくなく消費者に対してきのこの良さをアピールするのに適していることから。

以下、詳しい制定の理由を日本特用林産振興会のwebサイトからご紹介します。

~10月15日はきのこの日~

きのこの消費拡大と生産振興を図るため、きのこに対する正しい知識の普及、啓蒙活動を積極的に推進して、消費者にきのこの健康食品としての有用性や調理、利用方法の浸透を図るために、日本特用林産振興会によって制定されました。

”きのこの日”を中心に展示即売会、講習会などのイベントが全国各地において行われると、マスコミに対するパブリシティ活動も行いやすくなり、普及・啓蒙活動の実効性が高まると期待されます。

10月はきのこが最も多く取り扱われる月であり、天然のきのこも多く採れる月で、きのこ狩り、紅葉狩りなど山の幸を実感できる月でもあります。
また、10月はスーパーなどの店頭できのこコーナーが拡充される月であり、冬場の鍋需要を前に、消費拡大のためのイベント等の実施に最も適した月でもあります。15日は一般に月の中日で慌ただしくなく消費者に対してきのこの良さをアピールするのに適していると思われます。

よって10月15日を”きのこの日”と定めることを提唱し、制定に至りました。

  引用:http://nittokusin.jp/wp/kinoko/kinoko_no_hi/(日本特用林産振興会)

世界手洗いの日

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世界手洗いの日(Global Handwashing Day)は、ユニセフによって、国際衛生年であった平成20年(2008)に制定されたプロジェクトです。

毎年10月15日の「世界手洗いの日」にあわせて、ユニセフは世界各国で「せっけんによる手洗いで命を守ることができる」というメッセージを広めるための取り組みを行なっています。

世界手洗いの日ってなあに?

世界で、5歳の誕生日を迎えずに、命を終える子どもたちは年間590万人。その原因の多くは、予防可能な病気です。

私たちの生活には、当たり前にある水やトイレ、そして食事・・・ それらが不足しているために、不衛生な環境や生活習慣を強いられ、下痢や肺炎にかかって命を失う子どもたちが年間約150万人もいます。

もし、せっけんを使って、正しく手を洗うことができたら。 年間100万人もの子どもの命が守られ、また、下痢によって学校を休まなければいけない子どもたちが大幅に減ります。

トイレがない場所では、屋外排泄が行われる。写真は、東ティモールの村にある、ぶた小屋の様子。柵の上にしゃがんで、用を足す。紙などがないので、手で大便にふれることになる。

自分の体を病気から守る、最もシンプルな方法のひとつが、せっけんを使った手洗いです。

正しい手洗いを広めるため、国際衛生年であった2008年に、毎年10月15日が「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)と定められました。

  引用:https://handwashing.jp/what.html(日本ユニセフ協会世界手洗いの日プロジェクト)

たすけあいの日

たすけあいの日は、全国社会福祉協議会により、昭和40年(1965)に制定された記念日です。

日常生活での助け合いや、地域社会でのボランティア活動を積極的に呼びかける日です。

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